低体重児用産着の想い

 

スタッフの体験をもとに、小さく生まれた赤ちゃんにも、かわいくてぴったりの産着を着せてあげたい♥という思いから、標準サイズと同じようにダブルガーゼを表裏に使用し、総返しにして、縫い目を赤ちゃんに触れさせない、ふわっふわの産着を作りました。

やさしくふんわり赤ちゃんを包んでくれます。

写真は 着丈34cm、身幅19cm、裄丈18cm (1,600~2,000g)です。

 

 

◆スタッフAさんの想いを形に◆ 

私は出産予定日より1ヶ月も早く 緊急帝王切開で娘を出産しました。生まれた時の体重は1,685gの低体重。頭の大きさは私の握りこぶしと同じくらいで、抱っこをするのも怖いくらいの体のサイズでした。ミルクを飲ませるのも3ccから始め、5cc、10ccと徐々に徐々に、体重も5g、10gの増減に一喜一憂しながら1ヶ月かけて2,300gまで増やして、無事退院することが出来ました。

 入院中は病院でお借りしていた小さめの産着を着ていたので気がつかなかったのですが、退院の際に自分の用意していた産着を着せてみると、ぶっかぶか・・・うちの娘には市販の小さいサイズですら大きすぎて、常に首回りがヨレヨレの状態でした。

あ~ぁ、うちの子にも可愛い ふわっふわな肌着を 首回りもきちんと着せてあげたかったな・・・」という想いを、この度 mama-te(ママの手)で形にしました。

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